curon

導入費用の負担なし!

curon最大の特徴でメリットでもあるのが、利用開始のハードルの低さです。curonのオンライン診療なら、初期費用0円、月額固定費用も0円です。クリニックとしての負担額は、クレジットカードの決済手数料含む事務手数料4%のみとなります。オンライン診療利用の患者さんがいなければ、その月には利用料の支払などは発生しません。ちなみに保険診療・自費診療どちらでも利用可能となっています。

他社のシステムと比較しても、コストの低さは圧倒的です。導入に関する費用負担がないため、初めてのオンライン診療にも最適だといえます。まずは無料・ノーリスクでオンライン診療の是非を考えてみたいというケースにも活用できます。導入時にクリニックが準備すべきものとしては、インターネット環境とそれを利用できる端末、PCにマイクが内蔵されていなければ別途外付けのマイク・カメラセットを用意する必要があります。

患者さんの負担に関しても、curonアプリのダウンロードや会員登録など、オンライン診療を受ける前に料金の負担することはありません。 オンライン診療を実際に受けて初めて、クリニックから請求される診察代などに加えて、処方せん・医薬品の送料、アプリ利用料などが発生します。送料については実費を負担、アプリ利用料については一診療あたり300円(税別)の負担となります。

予約・問診・診察・決済・配送がすべてオンライン対応

curonは導入費用の負担が一切不要なのにもかかわらず、インターネット予約から配送サポートまで、他社と比較しても充実のシステム完備となっています。

オンライン診療が可能な時間を設定しておくことで、患者さんはカレンダーの該当枠内で予約が可能となります。そのため従来の対面診療に負担をかけることなくオンライン診療を実施できます。すでに運用済みの予約システムにも対応可能だというのもcuronの大きな特徴です。疾患に応じた問診票管理もできるようになっています。さらに前回の診療から日数が経過した患者さんに対して問診票を自動で送付し、診察のタイミングを自動で知らせる機能もあります。

ビデオ通話による診察は、医師からのみ通話を開始できるようになっています。事前の問診回答を踏まえてオンライン診療を行なうので、より効率的な診察・処方が可能になると考えられます。診療後はクレジットカードによるオンライン決済となりますので、事務作業の効率化も期待できます。さらにcuronでは配送サポートも充実しています。宛名ラベルを簡単に印刷できて、集荷依頼も自動で行なえるなど、処方せんや医薬品の配送に関する手間もかかりません。

開発元 株式会社MICIN
販売元 株式会社MICIN
機能 カレンダー予約
時間帯予約
予約料設定
保険証確認
疾患部位の画像共有
問診票のPDF化
オンライン問診
ビデオ通話・診察
患者検索機能
診察履歴の確認
診療結果の通知
保険点数のプリセット
オンライン決済
宛名ラベル作成・配送サポート
タブレット対応
機器連携
利用実績の確認
フリートーク機能
他システムとの提携の有無 電子カルテ連携・きりんカルテシステム株式会社の「カルテZERO」
費用

初期導入費用:

無料

月額費用:

無料
オンライン診療を利用した患者へ請求する診察代金のうち、クレジットカードの決済手数料含む事務手数料として4%の支払いが必要

この製品のクチコミ

費用や手間を考えると、オンライン診療の導入には尻込みしていたのですが、無料で利用できるcuronの存在を知り、試してみようと決断しました。他のシステムと比較しても診療のフォロー体制が充実していると感じたので、総合的に判断してこちらを選びました。直感的な画面表示で操作しやすく、スタッフの研修などといった運用までの手間もほとんど感じることがありませんでした。オンラインでの予約や決済が可能になることで、事務作業にかかる時間も大幅に短縮できているようです。

決して大きな病院というわけではないので、導入コストやランニングコストがかからないのは魅力的でした。また実際導入した後に感じたcuronの良さは、使いやすさだと思います。予約画面も見やすく使いやすいので、機械が苦手だとおっしゃる患者さんでもすぐに慣れていただくことができました。アプリやクレジットカード情報など、一度登録してしまえばあとは予約から決済まで面倒なこともないので、再診率向上にもつながっていると感じます。

オンライン診療を試験的に導入しようと考えた時、curonを紹介されました。導入時の費用が不要なのはもちろんですが、月額固定費が一切かからないのも利点だと思います。高齢の患者さんも多く、どれほどオンライン診療を活用できるか予想が難しい部分もあったので、利用した分だけのお支払いというのはメリットが大きいと思います。操作性が良いのも後押しして、新しい診療スタイルも浸透しつつあるようです。