Doctor’s Desktop(シィ・エム・エス)

Doctor's Desktop

他のシステムとの連携も便利!

「見やすく、使いやすく、理解しやすい」というコンセプトで、社内開発された「Doctor's Desktop3」以外にも、医療用画像解析アプリケーションなど、さまざまな機能を備えたシステムを提供しているのが大きな特徴です。

さらに、システムの導入時に必要なプリンターやPCなどのハードウェアや、システムにリンクされた高度な医療機器を提供することもできるため、全てを一括して対応することが可能なため、導入の検討もしやすくなっています。

日医標準領収書ソフトウェア「ORCA」にリンクしている電子カルテは、日本国内でもすでにスタンダードとなっており、他の電子カルテシステムと比較してもDoctor's Desktop(シィ・エム・エス)は利便性の面でも高く評価されています。

Doctor's Desktop(シィ・エム・エス)は豊富な経験に基づいて、クリニックや薬局に理想的なIT環境を提案する事が可能です。

医療の質向上に必須!

Doctor's Desktop(シィ・エム・エス)がめざしているのは。患者のQOL(Quality of Life)の向上です。電子カルテシステムで患者の診療情報が瞬時に把握することができれば、的確な治療を施すことができるようになるため、業務が効率化されます。

IT化のためのITではなく、QOL向上のためのIT化をめざすこと、これがDoctor's Desktop(シィ・エム・エス)の一貫した姿勢です。患者のQOLが向上していけば、必然的に地域からも信頼のおける存在となります。そうなれば、間接的に病院経営の改善が図れるようになります。

また、導入コンサルティングからメンテナンスまでを、ワンステップでフォローアップしています。Doctor's Desktop(シィ・エム・エス)は単なる医療機器としてではなく、経営改善につながるさまざまなサービスをトータルで提供できる包括的なサポートシステムとして医療機関と患者を支援しています。

受付から予約までを一元管理!

Doctor's Desktop(シィ・エム・エス)は、他の電子カルテシステムと比較しても特に「包括的な医療サポート」を心がけており、受付業務から予約管理、検査後の迅速な画像解析まで、医療現場において日々必要になる膨大な業務を一貫したネットワークシステムによって管理することに特化しています。

Doctor's Desktop(シィ・エム・エス)をはじめとする電子カルテシステムの役割の本質は、医療データの一元管理にあります。紙媒体によるカルテ管理システムには、資料の閲覧が簡便になるというメリットがりますが、反面、資料の紛失リスクが高まったり、保管場所に困ったりと、さまざまな問題点が生じてしまいます。

その意味で、膨大な量の情報を端末とサーバー上で一元管理できる電子カルテシステムは医療現場にはもはやなくてはならないシステムであり、「電子カルテシステムをいかに効率的に活用できるか」ということが医療機関にとっても大きな分かれ目となっています。

数ある電子カルテシステムのなかでも特にDoctor's Desktop(シィ・エム・エス)は情報管理の迅速化、円滑化に力を入れており、受付から次回以降の予約管理をビッグデータとして一元的に管理することにより、医療現場における業務負担が大幅に軽減され、ヒヤリハットからつながる深刻な医療ミスをふせぐことにもつながります。導入後のサポートや定期的なメンテナンスが手厚いのも、Doctor's Desktop(シィ・エム・エス)のうれしいメリットのひとつです。

開発元 株式会社シィエムエス
販売元 株式会社シィエムエス
機能 諸記録テンプレート作成機能
カルテ統合・共有機能
患者分類評価の入力・参照
検査結果・診療経過・薬剤情報表示
カレンダー形式でのオーダー情報入力
定期処方の一括でのオーダー
対応言語 日本語
他システムとの提携の有無 病棟看護支援システムER
画像管理システム
検診システム
透析システム
タックリハビリシステム
検査システム
栄養管理システム
介護・福祉システム
費用

初期導入費用:

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月額費用:

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この製品のクチコミ

小規模クリニックでDoctor's Desktop(シィ・エム・エス)を導入しています。導入前の一番の懸念事項はスタッフの膨大な業務負担であり、スタッフひとりひとりの業務負担をいかに軽減するか、ということが課題となっていました。Doctor's Desktop(シィ・エム・エス)の導入によって毎日の医療業務が格段に簡略化され、なおかつ情報共有もスムーズになり、ヒヤリハットの報告件数を大幅に減少させることができました。

Doctor's Desktop(シィ・エム・エス)の医療に集中できる環境が整っています。処方箋やアレルギー情報などのデータを一目で把握でき、すべてのスタッフが情報を共有できるため、患者の待ち時間を短縮するのに役立ったと感じています。また、MSの迅速な対応にも満足しています。ハードディスクが故障したとしても迅速にサービスにアクセスすることができ、約1時間で正常化することが可能となった際にはスタッフ一同、「間違いなくプロフェッショナル!」に感銘を受けました。

2005年にオープンしたとき、電子カルテの導入を決定しました。内科、脳神経外科、眼科の3つの部門があり、データ管理は困難となっていましたが、Doctor's Desktop(シィ・エム・エス)の導入後はデータの記録と検査を同時進行で進めることが可能となり、ORCAとリンクさせることで、会計業務の簡略化にもつながりました。また、LINUXで動作するという事実も魅力的でした。サーバーが万一ダウンした場合でもデータの紛失をふせぐことができ、患者の不便を最小限に抑えることができ、スタッフの余裕にもつながっています。